あけましておめでとうございます

8・9日『お弾き初め』より、2022年のレッスンが始まりました。

昨年は12月26日の発表会ではかなり背伸びをした内容で、みんな苦労をしました。
生徒同士のアンサンブルだけでなく、すべてゲストのオーボエとチェロが加わるので、中々完成形がイメージできず、大変だった様子。
『こんな音が入るよ』とピアノでは合わせていましたが、本物の音が聞こえると、びっくり。聞き入ってしまったり、オロオロしたりと2回の練習では『どうなるのやら?』という感じでした。
本番では、堂々と楽しそうに演奏できていました。

教室の『お弾きぞめ』の決まりごとは、レッスンを受けていない曲を自分で決めて、仕上げてくること。
日も少なく、疲れ果てて、練習する気力は残って無いかな? と心配していましたが、良い意味で予想を裏切ってくれました。
『発表会の時よりがんばって練習した』
『だいぶ前からちょっとずつ弾いていた』
『日が無かったし慌てて練習した』
など言いつつも、しっかり譜読みが出来て、安定した仕上がりを聞かせてくれました。

教室のお正月飾りです

発表会で頑張ったことは、それぞれ大きな成長が出来たようです。
この経験を活かし、今年はソロの力を高めたいですネ。
今年もみんなで楽しい音楽時間を過ごしましょう!

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